R4.1.1 元旦礼拝式

「題」 「恵みの力により礼拝し、歩む
聖書の箇所 「マタイの福音書11章28~30節」(新約P.21)
※聖書:新改訳2017©2017 新日本聖書刊行会
28 すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。
29 わたしは心が柔和でへりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすれば、たましいに安らぎを得ます。
30 わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」

1、恵みの力による礼拝
28節「すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげよう。」
イエス様は私たちを解放し、魂に安らぎ与えてくださるお方です。ところが、イエス様のもとに集い、礼拝を献げるときに「○○でなければ」と重荷を負い、疲れてしまうことがないでしょうか。律法的な力による礼拝ではなく、神様に無条件で受け入れられている
恵みの力によって神様を礼拝しましょう。

2、イエス様の歩みに合わせて歩む
29節「わたしは心が柔和でヘリくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすれば、たましいに安らぎを得ます。」
イエス様が語られたくびきは、歩調を合わせるために家畜を二頭立てにつなぐものです。Fわたしのくびき」は、イエス様とつながり、二人三脚で歩むことを意味します。そうしてイエス様が恵みの力で、軽やかに歩んでおられることを体感して学ぶのです。イエス様と歩調を合わせることで、私たちも恵みの力で歩む者となります。

3、恵みの力により歩む
30節「わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」
イエス様とともに歩むことは、あなたが頑張ってイエス様の歩調に合わせる歩みではありません。それは律法的な歩みです。イエス様があなたを助けて力を与え、あなたに合わせて歩んでくださいます。ですから安心して、イエス様に従うことができます。イエス様がともに歩んでくださる恵みを力として歩みましょう。

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