H29.11.19オープン・チャーチ

*聖書のお話し(バイブル・メッセージ)
「題」 「神様の恵みに生きる」
聖書の箇所 「マタイによる福音書25章14~18節」 (日本聖書協会:口語訳聖書より引用)

25:14 また天国は、ある人が旅に出るとき、その僕どもを呼んで、自分の財産を預けるようなものである。
25:15 すなわち、それぞれの能力に応じて、ある者には五タラント、ある者には二タラント、ある者には一タラントを与えて、旅に出た。
25:16 五タラントを渡された者は、すぐに行って、それで商売をして、ほかに五タラントをもうけた。
25:17 二タラントの者も同様にして、ほかに二タラントをもうけた。
25:18 しかし、一タラントを渡された者は、行って地を掘り、主人の金を隠しておいた。

1、神様に愛される僕
14節「また天国は、ある人が旅に出るとき、その僕どもを呼んで、自分の財産を預けるようなものである」。
イエス様はたとえ話の中で、神様とわたしたちを主人と僕の関係として語っています。そしてこの主人は旅に出るとき、自分の財産を預けるほどに、僕を信頼しています。
神様はわたしたちを信頼し、期待してくださる愛のお方です。

2、神様の恵みに生きる
16節「五タラント渡された者は、すぐに行って、それで商売をして、ほかに五タラントをもうけた」。
タラントは当時のお金の単位であり、またタレントの語源となった言葉です。ですからここで主人が僕に預けた財産は、神様からの恵みの賜物と言えます。そして五タラントを渡された者、二タラントを渡された者は、それぞれ神様からの賜物を活用して、さらに豊かな祝福に満たされました。神様の恵みに生きるためには、恵みを活用するべきです。

3、神様の恵みがさらに豊かにされる
18節「しかし、一タラントを渡された者は、行って地を掘り、主人の金を隠しておいた」。
ところが、一タラントを渡された者は主人を「酷な人」と恐れて、せっかく受けた恵みを隠してしましました。
神様は「主人と一緒に喜んでくれ」とわたしたちと喜びを共にされる恵み深いお方です。ですから、恵み生き、恵みを活用する人には、神様からの恵みがさらに加えられて、豊かになるのです。

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