R2.1.19 オープン・チャーチ

「題」 「祈りの力」
聖書の箇所 「出エジプト記17章8~13節」
(日本聖書協会:口語訳聖書より引用)
17:8 ときにアマレクがきて、イスラエルとレピデムで戦った。
17:9 モーセはヨシュアに言った、「われわれのために人を選び、出てアマレクと戦いなさい。わたしはあす神のつえを手に取って、丘の頂に立つであろう」。
17:10 ヨシュアはモーセが彼に言ったようにし、アマレクと戦った。モーセとアロンおよびホルは丘の頂に登った。
17:11 モーセが手を上げているとイスラエルは勝ち、手を下げるとアマレクが勝った。
17:12 しかしモーセの手が重くなったので、アロンとホルが石を取って、モーセの足もとに置くと、彼はその上に座した。そしてひとりはこちらに、ひとりはあちらにいて、モーセの手をささえたので、彼の手は日没までさがらなかった。
17:13 ヨシュアは、つるぎにかけてアマレクとその民を打ち敗った。

1、祈りの力
9節「モーセはヨシュアに言った、『われわれのために人を選び、出てアマレクと戦いなさい。わたしはあす神のつえを手に取って、丘の頂きに立つであろう』」。
モーセが「丘の頂きに立つ」と語ったのは、高みの見物をするということではありません。神のつえと手に取って、祈ることで共に戦うことを宣言したのです。祈りの力は大きいのです。
 
2、神様の力を知る
11 節「モーセが手を上げているとイスラエルは勝ち、手を下げるとアマレクが勝った」。
モーセが手を上げているのは、祈りの姿勢です。神様は信じる者と共に働かれます。わたしたちが祈るとき、共に働いてくださる神様の力を見ることができます。神様が共におられることを知るとき、わたしたちは力に満たされて勝利を得ることができます。
 
3、祈りを支える力
12 節「しかしモーセの手が重くなったので、アロンとホルが石を取って、モーセの足もとに置くと、彼はその上に座した。そしてひとりはこちらに、ひとりはあちらにいて、モーセの手をささげたので、彼の手は日没までさがらなかった」。
祈りは戦いです。ですから祈り続けることは疲れます。神様は祈る者を支えてくださいます。そして祈りの友を与えてくださいます。共に祈るとき、さらに大きな力に満たされます。神様ご自身が絶大な力をもっておられるお方であり、常にわたしたちの味方であるからです。
 

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