H29.6.18オープン・チャーチ

*聖書のお話し(バイブル・メッセージ)
「題」 「主の祈り」
聖書の箇所 「マタイによる福音書6章7~13節」 (日本聖書協会:口語訳聖書より引用)
6:7 また、祈る場合、異邦人のように、くどくどと祈るな。彼らは言葉かずが多ければ、聞きいれられるものと思っている。
6:8 だから、彼らのまねをするな。あなたがたの父なる神は、求めない先から、あなたがたに必要なものはご存じなのである。
6:9 だから、あなたがたはこう祈りなさい、

天にいますわれらの父よ、
御名があがめられますように。
6:10 御国がきますように。
みこころが天に行われるとおり、
地にも行われますように。
6:11 わたしたちの日ごとの食物を、
きょうもお与えください。
6:12 わたしたちに負債のある者をゆるしましたように、
わたしたちの負債をもおゆるしください。
6:13 わたしたちを試みに会わせないで、
悪しき者からお救いください。

1、天の父
神様はわたしたちの天の父です。天の父はわたしたちを子として愛してくださり、神様の祝福の相続人としてくださいます。
主の祈りを祈るとき、わたしたちは自分自身の功績のゆえではなく、神様の愛のゆえに一切を与えてくださることを信じて祈るのです。
神様が父であり、わたしたちのすべてに責任をもってくださり、一切を祝福してくださることを信じることができるように、祈るのです。

2、みこころが行われますように
神様は一切を、天の御国の祝福さえも、わたしたちに惜しまず与えてくださる天の父です。このお方は、わたしたちが自分の腹を満たすためだけの小さな願いだけを祈ることをよしとされません。もっと大きなことを願い、大いなることを計画することをよしとされます。

しかしわたしたちは限界があります。大きなことを思い描き、願うことができません。ですから人知をはるかに越えた神様のみこころが行われますようにと祈るのです。そして計り知ることのできない神様の愛と恵みを信じる者とならせていただくのです。

 3、悪しき者からお救いください
神様はわたしたちを罪と悪から救い出してくださいます。しかし、「丈夫な人に医者はいらない。いるのは病人である」とイエス様が言われたように、救いを必要と思っていない人は、救いの手を受け取ることをしません。悪の力を知り、救いの必要と知って祈る者こそ、救いの手を受け取ることができるのです。そして、イエス様の十字架の救いの絶大さを知り、神様の大いなる祝福に生きる者とされるのです。

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