H27.7.5主日礼拝

*聖書のお話し(バイブル・メッセージ)
「題」 「重荷をおろすために」
聖書の箇所 「マタイ11:28~30」 (日本聖書協会:口語訳聖書より引用)

11:28 すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。
11:29 わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、わたしのくびきを負うて、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。
11:30 わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである」。

主イエスは、わたしたちの担っている重荷をおろさせ、安息を約束し、心身ともに新しくしてくださるお方です。 私たちは生きて多くの重荷を負っています。

1、生きることの重荷
①律法の重荷
律法学者やパリサイ人によって当時の民は生活の中で律法の重荷を負わされ苦しんでいました。主の十字架の福音は私たちを律法の呪から解放しました。(ガラ5・1)しかし、その私たちも「・・しなけらばならない」と律法主義的な生き方に再度縛られてしまいます。外側の形ばかりを整えようとすると律法的な生き方をします。絶えず、主の前にありのままの自分を告白し、人々の前にも、自分の弱さを告白し分かち合うことが出来れば幸いです。自分の弱さを認め、告白できる自由を持つことです。ただ恵みにより、信仰によって救われたのです。
②人間関係の重荷
生活の辛い事いやな事は人間関係から、嬉しい事、楽しい喜びも人間関係から来ます。夫婦関係は究極の人間関係、家族は極めて濃い人間関係、正直に言うなら教会生活はしばしば極めてストレスの多い人間関係となります。互いがもたれあって深い依存関係を持ち自立を阻み、精神的、肉体的、経済的に親離れ子離れができない状態となり親子関係の重荷となっています。「共依存関係」大切なお互いが重荷となっていないでしょうか。教えと訓練で、主にある自立をすることが必要です。

2、主のご解決
私たちの担う重荷をおろす場所は、主イエスのみもとです。
1、「わたしのもとに来なさい」
「思い煩いを、事ごとく、祈りに変える」(ピリピ4・6~7)ことごとに主に申し上げ委ねる。
②心を主の前に注ぎ出す(1サムエル1・1~21)ハンナの祈り
2、わたしのくびきを負いなさい
主のくびきに入り、主と共に重荷を担う生き方をしていくことです。負いきれない重荷、不健全な重荷、思い煩いを主のもとにおろしお任せし、今度は、主のくびきに入って主に学びながら主と共に歩む時に与えられる平安があります。
「主のくびき」を担うとは、主イエスのみことばに従うことです。

すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。 マタイ11:28

プログラム 時間 音声
前奏 0:41

賛美:天地(あめつち)こぞりて 0:45

交読:20 詩篇57篇 1:09

主の祈り 0:52

使徒信条 1:05

賛美7: 主のみいつと 2:40

聖書 マタイ11:28~30 0:34

賛美:257 キリストは生きておられる 3:31

説教:安息への招き 10:00

10:00

10:00

10:00

10:00

 6:00

聖餐式 49:しみも咎も 3:09

賛美250:世の波風いかに荒れても 4:06

感謝の祈り 0:40

頌栄63: 父御子御霊の 1:34

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