H27.1.25主日礼拝

*聖書のお話し(バイブル・メッセージ)
「題」 「神に仕える決心」
聖書の箇所 「ヨシュア記24:14~15」 (日本聖書協会:口語訳聖書より引用)

24:14 それゆえ、いま、あなたがたは主を恐れ、まことと、まごころと、真実とをもって、主に仕え、あなたがたの先祖が、川の向こう、およびエジプトで仕えた他の神々を除き去って、主に仕えなさい。
24:15 もしあなたがたが主に仕えることを、こころよしとしないのならば、あなたがたの先祖が、川の向こうで仕えた神々でも、または、いまあなたがたの住む地のアモリびとの神々でも、あなたがたの仕える者を、きょう、選びなさい。ただし、わたしとわたしの家とは共に主に仕えます」。

 ヨルダンを渡って約束の地に入ったヨシュアは、先住民族との戦いを経てその地に民を安住させました。死期が迫ったヨシュアは、全イスラエルを招集し、決別説教を行い、「あなたがたの仕える者を、きょう、選びなさい。しかし、わたしと私の家は、共に主に仕えます」と、鋭い信仰の挑戦をしました。

1、決定的な選択
 どの神を選び何を神とするか、それは人生の決定的選択です。 人間の運命と永遠を左右し、だれもこの選択を避けることは出来ません。真の神に仕えない人は、必ず偽りの神に仕えることになるからです。「彼らの神はその腹、彼らの栄光はその恥、彼らの思いは地上のことである。」(ピリピ3:19)自分の思いと欲望のまま生きるなら、必ず自分の弱く不安定でみじめな罪人の姿を見せつけられます。
「それゆえ、いまあなたがたは主を恐れ、まことと、まごころと、真実をもって主に仕え、・・他の神々を除き去って、主に仕えなさい。」

2、一人一人の選択
 神が人間創造された時、「自由意志」という賜物を与えました。 驚く恵み、賜物です。神が人間を創造された目的は愛です。愛は強要することは出来ません。強要された愛は、もはや愛ではありません。「人が善に傾くか悪に傾くかは、神と人間との愛の関係にかかっており、関係が健やかであるとき、人は善を選び取り、神との関係に問題があるなら人は悪を選択します。(創世記4章のカイン)

3、今日の選択
 「あなたがたの仕える者を、きょう、選びなさい。」私たちにはm大切な決断を伸ばし、状況に流される弱さがあります。「きょう、みこえを聞いたなら、あなたがたの心をかたくなにしてはいけない」(へブル4:7) 良い事を決心する機会は、二度とないかもしれません。悪魔は、いつでも「明日」とささやきますが、機会を逃してはならない時があるのです。「見よ、今は恵みの時、見よ、今は救いの日である。」 (2コリント6:2)
自覚的な選択と決心をし、主と御心を選び取り、今日主に仕える者となりましょう。

わたしとわたしの家とは 共に主に仕えます。     ヨシュア24:15

プログラム 時間 音声
前奏 0:31
賛美:天地(あめつち)こぞりて 0:44
交読:3 詩篇16篇 1:39
主の祈り 0:52
使徒信条 1:06
賛美7: 主のみいつと

2:46

聖書 ヨシュア24:14~15 1:00
賛美:242 われに聞かしめよ 3:24
説教:神に仕える決心

10:00

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10:00

10:17

賛美398:新しき地に 2:49
感謝の祈り 1:58
頌栄63: 父御子御霊の 1:17

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