H27.1.18 第1回オープン・チャーチ

*聖書のお話し(バイブル・メッセージ)
「題」 「心の鍛錬
 
聖書の箇所 「1テモテ4:7~8」 (日本聖書協会:口語訳聖書より引用)

4:7 しかし、俗悪で愚にもつかない作り話は避けなさい。信心のために自分を訓練しなさい。
4:8 からだの訓練は少しは益するところがあるが、信心は、今のいのちと後の世のいのちとが約束されてあるので、万事に益となる。

 最近は、健康のためにいろいろなスポーツをする方が多くいます。また、記録に挑戦する人々やプロスポーツ選手と言われる人たちもいます。プロの選手ともなると、その鍛え方は相当激しく、その努力と精進ぶりには学ばせられることもあります。 聖書の中に、こういうことばがあります。「敬虔(けいけん)のために自分を鍛錬しなさい。肉体の鍛錬もいくらかは有益ですが、今のいのちと未来のいのちが約束されている敬虔(けいけん)、はすべてに有益です。」(1テモテ4:7~8、新改訳) 
ここには、「今のいのち」だけでなく「未来のいのち」が約束されている敬虔(信心)の鍛錬(訓練)が言われています。どんな素晴らしい肉体の鍛錬でも、それは一時的なことであり、私たちの肉体は永遠に生きるわけではありません。聖書は、「永遠のいのち」を獲得し、それを確保することのためにこそ最大の関心を持ち、そのための自己鍛錬をしていくべきであると語っているのです。この「鍛錬」という言葉は、原語のギリシャ語では【ギムナゾー】と言い、もともと「裸にする」または、「脱ぐ」と言う意味です。スパルタ教育は裸にして鍛えました。 
鍛錬また修行ということは、まず「裸になる」、「脱ぐ」ことから始まるというのです。 あるスイミングのコーチが言いました。「子供や、全く泳げない人たちに教えるのは、やさしいのですが、自己流で少しばかり泳げる人を教えるのは、とても難しいです。
まず、自己流のやり方や考え方を捨ててもらう事から始めなければなりませんから。」
 スリヤの将軍ナアマンは、王様に信頼された大将軍でした。しかし、彼は重い皮膚病を患っていました。彼が、預言者エリシャのことばの通り、へりくだってヨルダンの水にその身を七度沈めた時、彼の体は幼子のように清くなっていました。先入観や、偏見、過去のわだかまりやこだわりをきっぱりと脱いで、神のみこころのままに鍛錬してもらうことが出来るなら、どんなに素晴らしいことが起ってくることでしょうか。

信心のために自分を訓練しなさい。からだの訓練は少しは益するところがあるが、信心は、
今のいのちと後の世のいのちとが約束されてあるので、万事に益となる。  1テモテ4:7~8

プログラム 時間 音声
Ⅰ、賛美歌を歌おう    
 (1)♪481:祈ってごらんよわかるから 1:16  
 (2)♪505:主われを愛す

2:42

 (3)♪474:主が私の手を

3:36

 (4)私の信仰紹介 8:44

 (5)主の祈り 0:45

Ⅱ、聖書のお話し

1テモテ4:7~8

0:34

こころの鍛錬(たんれん)

10:00

10:00

10:00

13:00

 (2)賛美257: キリストは生きておられる 3:17

(3)感謝献金 1:01

 (4)賛美165:栄光イエスにあれ
 (5)祝福の祈り
1:19

 

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