H25.10.27主日礼拝

*聖書のお話し(バイブル・メッセージ)
「題」 「失望しないで祈る」
聖書の箇所  「ルカ18:1~8」 
(日本聖書協会:口語訳聖書より引用)
18:1 また、イエスは失望せずに常に祈るべきことを、人々に譬で教えられた。
18:2 「ある町に、神を恐れず、人を人とも思わぬ裁判官がいた。
18:3 ところが、その同じ町にひとりのやもめがいて、彼のもとにたびたびきて、『どうぞ、わたしを訴える者をさばいて、わたしを守ってください』と願いつづけた。
18:4 彼はしばらくの間きき入れないでいたが、そののち、心のうちで考えた、『わたしは神をも恐れず、人を人とも思わないが、
18:5 このやもめがわたしに面倒をかけるから、彼女のためになる裁判をしてやろう。そうしたら、絶えずやってきてわたしを悩ますことがなくなるだろう』」。
18:6 そこで主は言われた、「この不義な裁判官の言っていることを聞いたか。
18:7 まして神は、日夜叫び求める選民のために、正しいさばきをしてくださらずに長い間そのままにしておかれることがあろうか。
18:8 あなたがたに言っておくが、神はすみやかにさばいてくださるであろう。しかし、人の子が来るとき、地上に信仰が見られるであろうか」。

また、イエスは失望せずに 常に 祈るべきことを、人々に譬で教えられた。(1)
なぜ、主は失望しないで常に祈るべきことをお勧めになったのでしょうか。
1、困難なことに直面したときには、祈れなくなるから
 私たちは楽観的な状況の時
も真剣な祈りをするのは難しく、悲観的な状況のときにはさらに祈ることが困難になります。失望落胆して、たとえ神さまでも簡単にこの状況を変えることはできないと落ち込みます。このやもめ女のたとえ話は、何度訴えても不正な裁判官は訴えを取り上げてくれず悲観的な状況を描いています。しかし、このような時、みことばを握って祈ることが大事です。問題はありますが、問題の向こう側に神様の御顔を仰ぐことが出来なら光が見えてきます。みとことばが心の内にあると、「今は、暗ですが、神様、あなたはこう約束していてくださいますね」と祈れるのです。
2、神様は、必ず道を開いてくださるから
 神様は必ず道を開いてくださり、外面、内面の暗さのために失望してしまう人間に助けの御手を伸べて下さいます。 「長い間そのままで放置しては置かない」 と言われています。 神様は、ご自身が選び、救ってくださった民を覚えておられ、必ず正しい裁きをすると言われるのです。 「正しいさばき」 とは、神様が私にとっても、みんなにとっても、今も後においても、これがベストだと思われる答えを下さるという意味です。投げだしたい、あきらめてしまいたいことがあり、神の御顔が見えないこともあるかもしれません。それはまさしく失望の状態です。しかし、神様は必ず正しい事をしてくださる、選民の叫び、神の子らの祈りを聞いていて下さるということを心に留め祈り続けましょう。
「わが魂は、もだしてただ神を待つ。わが救いは神から来る。」 詩編62:1
「いつも喜んでいなさい。絶えず、祈りなさい。すべてのことについて、感謝しなさい。(1テサロニケ5:16-18)

わたしが もし死ななければならないのなら、死にます。 エステル 4:16
プログラム 時間 音声
前奏 0:39

賛美:天地(あめつち)こぞりて

0:45

交読36: 詩篇116篇 2:15

主の祈り 0:55

賛美137: 聖なる 聖なる 3:17

聖書 ルカ18:1~8 1:55

賛美190: 静けき祈りの 3:11

説教:失望しないで祈る

10:09

10:06

10:08

10:01

11:21

賛美196:祈れものごと 2:53

頌栄63: 父御子御霊の 1:38

本日、 午後にライフライン視聴者大会が開催されました。収録された内容はテレビにて放映される予定です。番組放送後に当日の音声録音をHPに掲載致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です