H24.9.23 主日礼拝

*聖書のお話し(バイブル・メッセージ)
「題」      「戦いへの備え」
聖書の箇所 「ヨシュア1:1~9
 (日本聖書協会:口語訳聖書より引用)
1:1 主のしもべモーセが死んだ後、主はモーセの従者、ヌンの子ヨシュアに言われた、
1:2 「わたしのしもべモーセは死んだ。それゆえ、今あなたと、このすべての民とは、共に立って、このヨルダンを渡り、わたしがイスラエルの人々に与える地に行きなさい
1:3 あなたがたが、足の裏で踏む所はみな、わたしがモーセに約束したように、あなたがたに与えるであろう。
1:4 あなたがたの領域は、荒野からレバノンに及び、また大川ユーフラテスからヘテびとの全地にわたり、日の入る方の大海に達するであろう。
1:5 あなたが生きながらえる日の間、あなたに当ることのできる者は、ひとりもないであろう。わたしは、モーセと共にいたように、あなたと共におるであろう。わたしはあなたを見放すことも、見捨ることもしない。
1:6 強く、また雄々しくあれ。あなたはこの民に、わたしが彼らに与えると、その先祖たちに誓った地を獲させなければならない。
1:7 ただ強く、また雄々しくあって、わたしのしもべモーセがあなたに命じた律法をことごとく守って行い、これを離れて右にも左にも曲ってはならない。それはすべてあなたが行くところで、勝利を得るためである。
1:8 この律法の書をあなたの口から離すことなく、昼も夜もそれを思い、そのうちにしるされていることを、ことごとく守って行わなければならない。そうするならば、あなたの道は栄え、あなたは勝利を得るであろう。
1:9 わたしはあなたに命じたではないか。強く、また雄々しくあれ。あなたがどこへ行くにも、あなたの神、主が共におられるゆえ、恐れてはならない、おののいてはならない。」

 モーセの死はイスラエルにとって大きな危機でした。イスラエルが絶対的に信頼していた人(モーセ)が死んだのは、まさにイスラエルの危機でした。しかし、すべてが神のご計画の中にありました。神は、モーセの死を通し神のご計画(約束されていた乳と蜜の流れる地への侵入と征服)を実現しようとしておられました。そのために備えておられたのが、モーセの従者ヨシュアでした。

1、モーセの死は、新しい前進の始まり(2~4)
 神は、ヨシュアに命じられました。
「今、あなたとこの全ての民とは、共に立って、このヨルダンを渡り、わたしがイスラエルの人々に与える地に行きなさい。あなたがたが足の裏で踏むところはみな、わたしがモーセに約束したように、あなたがたに与えるであろう。」 
神のご計画しておられる御業に遅れや中途半端、挫折はありません。また、神のご計画は速やかに進められねばなりません。(ピリピ1:13~14)
さらに、神の御業はひとりの器によって成し遂げられるのではなく継承されていくものです。一つの教会の形成もそうです。

2、雄々しく、強くあれ (6~7、9) 
 主は、ヨシュアを繰り返し励まされました。指導者として大切なことは、固く立って動かされず、強くかつ勇敢であることです。しかし、現実にはどんな人であっても恐れがあり、おののきがあります。
ヨシュアには不安と恐れがありました。しかし、神はすでにヨシュアに召しと賜物を与え「わたしは、モーセと共にいたように、あなたも共におる」(5)と、力強い臨在を約束されたのです。
(ヨハネ16:33)

3、全ての律法を守り行え (7~8)
 神は、ヨシュアと民が律法を守り行う事、主の律法に従ってまっすぐ進むことを命じられました。明確な指針、決断のための確かな基準と力は真理にあります。みことばを語り、黙想し、適応して実践することです。
「そうするならば、あなたの道は栄え、あなたは勝利を得るであろう」(8)

 危機の中で、神のご計画と新しい導きを求めましょう。 主にあって、雄々しく強くされましょう。そして、みことばの真理に従って大胆に生きることです。

 

強く、また 雄々しくあれ ヨシュア1:6
プログラム 時間 音声
前奏 0:20

賛美:天地(あめつち)こぞりて 0:47

交読35:詩篇110 1:06

主の祈り 0:57

賛美41:みことばをください 2:23

聖書:ヨシュア1:1-9 2:37

賛美316:みことばなる 3:23

説教:戦いへの備え

10:19

10:16

10:04

10:06

10:02

 5:44

 

賛美436:雄々しくあれ 2:17

頌栄:父御子御霊の 1:43

 

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