R4.6.12 礼拝式

「題」 「愛のうちに歩む」
聖書の箇所 「エペソ人への手紙5章1~14節」
※聖書:新改訳2017©2017 新日本聖書刊行会
1 ですから、愛されている子どもらしく、神に倣う者となりなさい。
2 また、愛のうちに歩みなさい。キリストも私たちを愛して、私たちのために、ご自分を神へのささげ物、またいけにえとし、芳ばしい香りを献げてくださいました。
3 あなたがたの間では、聖徒にふさわしく、淫らな行いも、どんな汚れも、また貪りも、口にすることさえしてはいけません。
4 また、わいせつなことや、愚かなおしゃべり、下品な冗談もそうです。これらは、ふさわしくありません。むしろ、口にすべきは感謝のことばです。
5 このことをよく知っておきなさい。淫らな者、汚れた者、貪る者は偶像礼拝者であって、こういう者はだれも、キリストと神との御国を受け継ぐことができません。
6 だれにも空しいことばでだまされてはいけません。こういう行いのゆえに、神の怒りは不従順の子らに下るのです。
7 ですから、彼らの仲間になってはいけません。
8 あなたがたは以前は闇でしたが、今は、主にあって光となりました。光の子どもとして歩みなさい。
9 あらゆる善意と正義と真実のうちに、光は実を結ぶのです。
10 何が主に喜ばれることなのかを吟味しなさい。
11 実を結ばない暗闇のわざに加わらず、むしろ、それを明るみに出しなさい。
12 彼らがひそかに行っていることは、口にするのも恥ずかしいことなのです。
13 しかし、すべてのものは光によって明るみに引き出され、明らかにされます。
14 明らかにされるものはみな光だからです。それで、こう言われています。
「眠っている人よ、起きよ。
死者の中から起き上がれ。
そうすれば、キリストがあなたを照らされる。」

1、神様に倣い、愛のうちを歩む
1~2節「ですから、愛されている子どもらしく、神に倣う者となりなさい。また、愛のうちに歩みなさい。」
「神に倣う者となりなさい」つまり神様を真似るという大胆な勧めがなされています。子が少しずつ親の真似をして成長していくように、私たちは聖霊の助けを受けて神様の愛に倣い、神様の聖なるご性質に似た者に変えられていくのです。

2、聖徒としてふさわしく歩む
3~4節「あなたがたの間では、聖徒にふさわしく、淫らな行いも、どんな汚れも、また貪りも、口にすることさえしてはいけません。また、わいせつなことや、愚かなおしゃべり、下品な冗談もそうです。これらは、ふさわしくありません。むしろ、口にすべきは感謝のことばです。」
「聖徒」とは神様ご自身に専属の者という意味です。淫ら、汚れ、貪りは、私たちの心に注がれた神様の愛を汚し、神様との特別な関係を破壊します。十字架の愛により聖められたことを感謝し、聖なる者としてふさわしく歩みましょう。

3、光の子どもとして歩む
8節「あなたがたは以前は闇でしたが、今は、主にあって光となりました。光の子どもとして歩みなさい。」
アダムとエバは罪を犯したため、神様の御前に出ることができずに隠れてしまう、闇の存在となってしまいました。その罪を受け継いでいる私たちを神様は十字架の犠牲によって買い取られ、神様の御前に出ることができる光の子としてくださいました。光の子として、神様の愛による実を結ぶ者とならせていただきましょう。

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