R2.11.1 主日礼拝

「題」 「神の国を受け入れる者
聖書の箇所 「マルコによる福音書10章13~16節」
(日本聖書協会:口語訳聖書より引用)
10:13 イエスにさわっていただくために、人々が幼な子らをみもとに連れてきた。ところが、弟子たちは彼らをたしなめた。
10:14 それを見てイエスは憤り、彼らに言われた、「幼な子らをわたしの所に来るままにしておきなさい。止めてはならない。神の国はこのような者の国である。
10:15 よく聞いておくがよい。だれでも幼な子のように神の国を受けいれる者でなければ、そこにはいることは決してできない」。
10:16 そして彼らを抱き、手をその上において祝福された。

1、神の国に入る基準
13 節「イエスにさわっていただくために、人々が幼な子らをみもとに連れてきた。ところが、弟子たちは彼らをたしなめた」。
弟子たちは幼な子はイエス様のみもとに行くのにふさわしくないと判断しました。しかし、イエス様のみもとに近づくのに基準があるなら、誰がイエス様に受け入れられるのでしょう。わたしたちはただ神様の恵みによって受け入れられ、神の國に入ることができます。

2、神の国はどのような者の国か
14 節「それを見てイエスは憤り、彼らに言われた、『幼な子らをわたしの所に来るままにしておきなさい。止めてはならない。神の国はこのような者の国である』」。
イエス様は幼な子を積極的に受け入れ、「神の國はこのような者の國である」と語られました。人間的な資格や能力で神の国に入るのではありません。むしろ自分自身を当てにしないで、何も持たず、ただ神様の恵みにより頼む者こそが、神の国にふさわしいのです。

3、神の国を受け入れる者
15 節「よく聞いておくがよい。だれでも幼な子のように神の国を受け入れる者でなければ、そこにはいることは決してできない」。
こどもが安心して家で生活をし、食事をするのは、自分の親からの愛を信頼して、素直に受け入れているからです。神様はだれでもご自分の子として分け隔てなく愛し、受け入れてくださいます。神様の愛を子として信頼し、素直に受け入れる者が、神の国に入ることができます。

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