H31.1.6主日礼拝

「題」 「強く、雄々しくあれ」
聖書の箇所 「ヨシュア記1章1~9節」
(日本聖書協会:口語訳聖書より引用)
1:1 主のしもべモーセが死んだ後、主はモーセの従者、ヌンの子ヨシュアに言われた、
1:2
「わたしのしもべモーセは死んだ。それゆえ、今あなたと、このすべての民とは、共に立って、このヨルダンを渡り、わたしがイスラエルの人々に与える地に行きなさい。
1:3 あなたがたが、足の裏で踏む所はみな、わたしがモーセに約束したように、あなたがたに与えるであろう。
1:4 あなたがたの領域は、荒野からレバノンに及び、また大川ユフラテからヘテびとの全地にわたり、日の入る方の大海に達するであろう。
1:5 あなたが生きながらえる日の間、あなたに当ることのできる者は、ひとりもないであろう。わたしは、モーセと共にいたように、あなたと共におるであろう。わたしはあなたを見放すことも、見捨ることもしない。
1:6 強く、また雄々しくあれ。あなたはこの民に、わたしが彼らに与えると、その先祖たちに誓った地を獲させなければならない。
1:7 ただ強く、また雄々しくあって、わたしのしもべモーセがあなたに命じた律法をことごとく守って行い、これを離れて右にも左にも曲ってはならない。それはすべてあなたが行くところで、勝利を得るためである。
1:8 この律法の書をあなたの口から離すことなく、昼も夜もそれを思い、そのうちにしるされていることを、ことごとく守って行わなければならない。そうするならば、あなたの道は栄え、あなたは勝利を得るであろう。
1:9 わたしはあなたに命じたではないか。強く、また雄々しくあれ。あなたがどこへ行くにも、あなたの神、主が共におられるゆえ、恐れてはならない、おののいてはならない」。

1、神様の約束
 3節「あなたがたが、足の裏で踏む所はみな、わたしがモーセに約束したように、あなたがたに与えるであろう」。
神様はヨシュアに繰り返し「強く、また雄々しくあれ」と励まされました。この世界はすべて神様が支配されています。その神様が「与える」と約束されたのです。それは必ず実現します。ですから、神様に従う者 は何も恐れることはありません。

2、神様が共におられる
 5節「あなたが生きながらえる日の間、あなたに当ることのできる者は、ひとりもいないであろう。わたしは、モーセと共にいたように、あなたと共におるであろう。わたしはあなたを見放すことも、見捨てることもしない」。
ヨシュアはモーセの従者でしたから、神様が共におられることの恵みを、40 年間見続けてきました。「モーセと共にいたように、あなたと共におる」との約束は、どんなに力強い約束だったでしょうか。

3、神様の御言葉を守り行う
 7節「ただ強く、また雄々しくあって、わたしのしもべモーセがあなたに命じた律法をことごとく守って行い、これを離れて右にも左にも曲がってはならない。それはすべてあなたが行くところで、勝利を得るためである」。
神様の約束は絶対ですから、わたしたちが約束の御言葉をしっかり握り、必ず実現すると信仰をもって従うならば、死にも打ち勝つキリストの勝利が与えられます。

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