H30.12.30年末感謝礼拝

「題」 「喜び、祈り、感謝する」
聖書の箇所 「テサロニケ人への第一の手紙 5章16~18節」
(日本聖書協会:口語訳聖書より引用)
5:16 いつも喜んでいなさい。
5:17 絶えず祈りなさい。
5:18 すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。

1、いつも喜んでいなさい
 16節「いつも喜んでいなさい」。
イエス様を信じた者は、罪からの救いと神の国の約束をいただいてい
ます。この約束はどんなことがあっても失われません。また、この約束
はどんなことにも優る喜びです。困難や迫害の多いテサロニケ教会であ
ったからこそ、神の国にある喜びをいつも思い起こして、強められるよ
うにとのパウロの思いがありました。

2、絶えず祈りなさい
 17節「絶えず祈りなさい」。
祈りのうちに神様との交わりのときをもつことなしに、永遠の生命の
喜びを確信することはできません。四六時中、声を出して祈ることはで
きませんが、神様は常に御臨在されておられるので、わたしたちは絶え
間ない神様との交わりの中にあります。ですから積極的に神様との交わ
りをもつことで、神様と共にある喜びに満たされるのです。

3、すべての事について、感謝しなさい
 18節「すべての事について、感謝しなさい」。
どんな困難にも打ち勝つ、救いと神の国への約束の喜びと、そのこと
を思い起こさせる神様との祈りのときをもつことができるのは、とても
感謝なことです。しかもこの恵みは、キリストの十字架によって与えら
れましたから、なおさら感謝です。こうしてわたしたちは、どんな事に
対しても、キリストによって感謝することができるのです。
こうして神様は、わたしたちをキリストにあって喜び、祈り、感謝す
ることのできる生涯へと導きます。

 

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