H30.7.29主日礼拝

「題」 「キリストの十字架と復活
聖書の箇所 「コリント人への第一の手紙15章3~8節」
(日本聖書協会:口語訳聖書より引用)

15:3 わたしが最も大事なこととしてあなたがたに伝えたのは、わたし自身も受けたことであった。すなわちキリストが、聖書に書いてあるとおり、わたしたちの罪のために死んだこと、
15:4 そして葬られたこと、聖書に書いてあるとおり、三日目によみがえったこと、
15:5 ケパに現れ、次に、十二人に現れたことである。
15:6 そののち、五百人以上の兄弟たちに、同時に現れた。その中にはすでに眠った者たちもいるが、大多数はいまなお生存している。
15:7 そののち、ヤコブに現れ、次に、すべての使徒たちに現れ、
15:8 そして最後に、いわば、月足らずに生れたようなわたしにも、現れたのである。

1、キリストが罪のために死なれた
 3節「すなわちキリストが、聖書に書いてあるとおり、わたしたちの罪のために死んだこと」
「わたしたちの罪のために」誰もが罪人であり、自分の力では救われないということ、しかもそのことを聞くことでしか知ることができないのがわたしたちです。自分ではどうしても救いに到達できない、そのような者のため、イエス様は身代わりに死んでくださいました。

2、キリストが葬られたこと
 4節「そして葬られたこと」
お墓には未来も希望もありません。そこから新しく生み出されるものは何もありません。どんな力をもっていても、わたしたちの終わりは、それらを全く無力にしてしまう死と葬りです。
しかし、キリストはそのような絶望的な闇の中から、わたしたちを救い出してくださるのです。

3、キリストの復活
 4節「聖書に書いてあるとおり、三日目によみがえったこと」
わたしたちを全く無力にしてしまう死と葬り、しかしキリストが死と葬りからよみがえられたことにより、死と葬りの力が、まったく無力となり、信じる者が永遠の生命を得ることができるようになりました。
死と葬りからよみがえられて、わたしたちに現われてくださるキリストは、わたしたちとのどんな隔たりも、罪も打ち破られて、わたしたちを共にいて祝福してくださるお方です。

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