H27.4.12主日礼拝

*聖書のお話し(バイブル・メッセージ)
「題」 「共におられるとの約束」
聖書の箇所 「マタイ28:16~20」 (日本聖書協会:口語訳聖書より引用)

28:16 さて、十一人の弟子たちはガリラヤに行って、イエスが彼らに行くように命じられた山に登った。
28:17 そして、イエスに会って拝した。しかし、疑う者もいた。
28:18 イエスは彼らに近づいてきて言われた、「わたしは、天においても地においても、いっさいの権威を授けられた。
28:19 それゆえに、あなたがたは行って、すべての国民を弟子として、父と子と聖霊との名によって、彼らにバプテスマを施し、
28:20 あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」。

主は、弟子たちを「ガリラヤの山」に導かれ、そこで「あなたがたは行って、すべての国民を弟子としなさい」と宣教の命令をなさいました。さらに、「見よ、わたしは世の終りまでいつもあなたがたと共にいるのである」と約束されたのです。これは、今日私たちにも与えられている、復活の主のご命令と約束です。

1、「疑う者もいた」(17)
 なおも「疑う者もいた」とは驚きです。しかも、疑ったのは11弟子です。40日の日々、繰り返し復活の主を拝した彼らは、復活を疑えない者とされたはずです。この事実は、弟子たちにとって主の復活がいかに信じがたく、また、人間の不信を思わされます。さらに、驚くことは、主は彼らの不信をご承知の上で、弟子たちに世界宣教の使命を託されたのです。

2、宣教命令
 ①宣教命令の前提・主の権威 その権威は十字架と復活を通られたことにより父から与えられた二重の権威です。この権威の及ばない世界はどこにもなく、私たちはこの権威のもとで宣教するのです。
②宣教命令の内容 出て行って(福音を宣べ伝え)、信じた人に三位の神の御名によって「バプテスマを施し」、主の命じられたすべてのことを教え、それを守ることが出来るよう訓練することです。三位の神との交わりの中に招かれて生き、教えられ、弟子として訓練され成長し続けることが言われています。それは、私たちの全信仰生涯を通して継続され、成し遂げられるものなのです。

3、約束・主の臨在
 主は「命令」と共に必ず「約束」を与えられます。命令に従う者に、「いつもあなたがたと共にいる」と約束されました。「さあ、行け、頑張れ」と突き放されるのではなく、「私も一緒に行く」、「いつも、共にいる」と言われるのです。この約束は命令に従う教会(信者)に与えられています。主は、教会と一体で働かれ、教会の喜びや苦しみは主の喜びであり苦しみです。主は、この栄光あるわざを「ご自身の権威」をもって可能とし、「ご自身が共におられる」ことによって実行させ、続行させて下さるのです。

見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである。  マタイ28:20

プログラム 時間 音声
前奏 0:34

賛美:天地(あめつち)こぞりて 0:44

交読10 詩篇31 1:33

主の祈り 0:55

使徒信条 1:06

賛美22: 御神の愛をば

2:56

聖書 マタイ28:16~20 0:49

賛美:311 いかに恐るべし 2:46

説教:共におられるとの約束

10:00

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 7:55

賛美438:悩む世人のために

2:36

正餐式 49:しみも咎も 3:07

感謝の祈り 2:08

頌栄63: 父御子御霊の 1:34

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