H27.4.5 召天者記念礼拝式

*聖書のお話し(バイブル・メッセージ)
「題」 「復活の主による喜び」
聖書の箇所 「マタイ28:1~10」 (日本聖書協会:口語訳聖書より引用)

28:1 さて、安息日が終って、週の初めの日の明け方に、マグダラのマリヤとほかのマリヤとが、墓を見にきた。
28:2 すると、大きな地震が起った。それは主の使が天から下って、そこにきて石をわきへころがし、その上にすわったからである。
28:3 その姿はいなずまのように輝き、その衣は雪のように真白であった。
28:4 見張りをしていた人たちは、恐ろしさの余り震えあがって、死人のようになった。
28:5 この御使は女たちにむかって言った、「恐れることはない。あなたがたが十字架におかかりになったイエスを捜していることは、わたしにわかっているが、
28:6 もうここにはおられない。かねて言われたとおりに、よみがえられたのである。さあ、イエスが納められていた場所をごらんなさい。
28:7 そして、急いで行って、弟子たちにこう伝えなさい、『イエスは死人の中からよみがえられた。見よ、あなたがたより先にガリラヤへ行かれる。そこでお会いできるであろう』。あなたがたに、これだけ言っておく」。
28:8 そこで女たちは恐れながらも大喜びで、急いで墓を立ち去り、弟子たちに知らせるために走って行った。
28:9 すると、イエスは彼らに出会って、「平安あれ」と言われたので、彼らは近寄りイエスのみ足をいだいて拝した。
28:10 そのとき、イエスは彼らに言われた、「恐れることはない。行って兄弟たちに、ガリラヤに行け、そこでわたしに会えるであろう、と告げなさい」。

 週の初めの日の早朝、主の御遺体に香料を塗るために女たちは墓に急ぎました。墓に着くと封印された石が転がされていました。女たちは衝撃を受けました。さらに、主のみ使いが現れ、「十字架にかかったイエスはもうここにはおられない、よみがえられたのだ」と言って空の墓を指示したのです。そして、「あなたがたより先にガリラヤへ行かれる」と告げました。彼らは恐れと喜びに満たされ、急いで墓を立ち去る帰途、復活の主が現れてくださいました。彼女らはイエスのみ足をいだいて拝しました。彼女たちは、イエスの復活の最初の目撃者(証人)になったのです。

1、空の墓と復活の証人
 キリストの復活を証明するものは、空の墓とキリストの復活の目撃者(証人)です。復活のキリストにお会いした者は、全く姿替わりをし、新しい生き方をしました。これほど雄弁なキリスト復活の証拠はありません。

2、死を打破るもの
 人間の死は肉体の死(自然の死)と罪のさばきの死があります。主はこれらの死を十字架上で死に、葬られ(完全な死)、陰府にまで下られました。それで終わらず、死と陰府を打破り復活されました。キリストの復活は、厳密に言うなら「よみがえり」(陰府からかえること)ではなく「よみ破り」です。

3、生きておられるキリスト
 信仰には「視覚による信仰」と「聴覚による信仰」があります。当時の弟子たちは、復活の主を目撃して復活信仰を持ちました。しかし、私たちは目撃者の証言を聞いて、復活し今も生きておられるキリストを信じます。「ガリラヤに行け、そこでお会いできる」 復活された主は、弟子たちをもう一度ガリラヤに導かれ、そこでご自身を現されました。今日の「ガリラヤ」は、私たちの「礼拝」です。主は、週毎の礼拝に私たちを招き、食卓を備え、ご自身を現されます。私たちは週毎の礼拝にて復活の主とお会いし、ひれ伏し礼拝し、新しいみことばを聞かせていたき、主と共に歩みだすのです。

もうここにはおられない。かねて言われたとおりに、よみがえられたのである。 マタイ28:6

プログラム 時間 音声
前奏 0:44

賛美:天地(あめつち)こぞりて 0:41

交読58 Ⅰコリント15章 2:27

主の祈り 0:50

使徒信条 1:07

賛美20: 主の真実はくしきかな

3:04

聖書 マタイ28:1~10 2:02

賛美:123 救いの主は 1:57

説教:復活の主による喜び

10:00

10:00

10:00

10:00

12:13

賛美127:墓の中に

2:26

感謝の祈り 1:48

頌栄63: 父御子御霊の 1:32

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