H25.5.5 主日礼拝

*聖書のお話し(バイブル・メッセージ)
「題」 「キリスト再臨の約束」
聖書の箇所  「
使徒行伝 1: 9~11」 (日本聖書協会:口語訳聖書より引用)
1:9 こう言い終ると、イエスは彼らの見ている前で天に上げられ、雲に迎えられて、その姿が見えなくなった。
1:10 イエスの上って行かれるとき、彼らが天を見つめていると、見よ、白い衣を着たふたりの人が、彼らのそばに立っていて
1:11 言った、「ガリラヤの人たちよ、なぜ天を仰いで立っているのか。あなたがたを離れて天に上げられたこのイエスは、天に上って行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになるであろう」。

 復活されたキリストは、弟子たちが見ている前で天に上り、雲に迎えられてその姿が見えなくなりました。弟子たちが天を仰いでいた時、2人の御使いが現れ「あなたがたを離れて天に上げられたこのイエスは、天に上っていかれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになるであろう」。と語りました。「イエスは、またおいでになる」というキリストの再臨の約束は、弟子たちにとって大きな希望となりました。十字架にかかり、復活し、昇天されたキリスト、私たちの主は再びこの地に来られます。

1、キリストの再臨と私たちの希望(11)
 『天に上っていかれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになる』とはどういうことでしょう。再臨される主は昇天の時と同様に目に見える体をもって来られます。今、聖霊によって共におられるお方が、その時、目に見える体をとって来られます。しかし、再臨の主は栄光を帯びて来られます。「そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来られるのを人々は見る。」(ルカ21:27)私たちの救いの完成のため、天地万物が一新されるため、キリストはもう一度、目に見える姿で栄光のうちに来られるのです。

2、キリストの再臨と私たちの係り
 信者は死後、直ちにパラダイス(安息の場)に移され、そこで主の再臨の時を待ちます。(ルカ16:22、23、43)再臨の時、まず、主にある死人が復活し、栄光の体を受け主のもとに迎えられます。(1テサロニケ4:16、黙示録20:6)さらに、(主が再臨された時)生きている者は、その肉体が瞬時に栄化され、引き上げられ栄光の主にお会いします。そして、いつまでも主と共にいます。(1テサロニケ4:16~17)ついに私たちの救いが完成されます。これが、イエス・キリストを信じ救われた私たちの救いの究極の姿なのです。

3、救いの完成を目指して‥キリストの再臨に焦点を合わせた生き方(ピリピ3:19~21)
 キリスト再臨の約束は私たちの生き方を一変させます。
         「されど、我らの国籍は、天に在り。」

 

イエスは、天に上っていかれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになるであろう。使徒1:11

プログラム 時間 音声
前奏 0:28

賛美:天地(あめつち)こぞりて 0:47

交読17: 詩篇46篇 1:42

主の祈り 0:55

使徒信条 1:11

賛美137: 聖なる聖なる 2:54

聖書 使徒行伝 1: 9~11 0:53

賛美148: 夕べ雲焼くる 3:23

説教:キリスト再臨の約束

10:05

10:05

10:04

10:03

10:05

10:49

しみも咎も 3:10

賛美465: いつかは知らねど

3:47

感謝の祈り(熊野姉) 1:13

頌栄63: 父御子御霊の 1:27

 

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