H25.4.21 第1回伝道礼拝

*聖書のお話し(バイブル・メッセージ)
「題」 「平安を持つ秘訣」
聖書の箇所  ピリピ4:6~7」
 (日本聖書協会:口語訳聖書より引用)
4:6 何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。
4:7 そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るであろう。

 私たちは思い煩うことの多い時代に生き、かつ身近な生活や人間関係の思い煩いがあります。この思い煩いをどこで、だれに、どのように解決しているでしょうか。
「あなたがたは、自分の命のことで思い煩い、自分の体のことで思い煩うな。命は食物にまさり、からだは着物にまさるではないか。空の鳥を見るがよい。野の花がどうして育っているか、考えてみるがよい」。 「一日の苦労は、その日一日だけで十分である。」(マタイ6章) 
イエス様は、今日なすべきことに全力を尽くし、明日を守られる神に信頼しなさいと言われました。 「あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたが
たのことを心配してくださるからです。」(1ペテロ5:7)

1、 信頼
 思い煩いから解放される秘訣は、天地万物の造り主である生ける神の存在を認め、神の愛と摂理を信頼し、神様にすべてをお任せすることです。私たちが信頼すべき「神」とは、御子イエス・キリストをこの世に遣わし、十字架と復活により私たちを救い、永遠のいのちを与えてくださる神、愛と善意に満ちた、生きておられる神です。
2、祈り
 具体的には、思い煩いをことごとく祈りによって、神に申し上げることです。自分がどうにもならない問題や心配事を、自分で抱えるのでなく、それを神にお任せ
するのです。神が最善を成して下さると信じて、一切を委ねるのです。
3、平安
 その結果、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安を受けます。 思い煩いの解決は「神の平安」を、私たちの心と思いの中に受けることです。 主は、十字架に
かけられる前夜、こころ騒ぐ弟子たちに向かって「わたしの平安をあなた方に与える。」(ヨハネ14:27)と言われました。十字架の死の間際にさえ持っておられた豊かな平安
を約束されます。嵐が周囲を吹きすさぶ中に神と共にある者の持つこころ奥深くにある不思議な平安、びくともしない平安、神の平安が私たちをがっちり守るのです。
このゆるぎない確固とした平安を内に持ち、勇気を持って大胆に生きていくのです。

何事も思い煩ってはならない。 ただ、事ごとに、感謝をもって 祈りと願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。   ピリピ 4:6

プログラム 時間 音声
Ⅰ、賛美歌を歌おう    
 (1)喜び広げよう 2:28

 (2)祈ってごらんよ わかるから 3:07

 (3)歌いつつ歩まん 3:44

 (4)私の信仰紹介 9:15

 (5)主の祈り 0:57

Ⅱ、聖書のお話し    
 (1)平安を持つ秘訣

10:00

10:00

10:00

 6:30

 (2)賛美248:人生の海の嵐に 3:19

 (3)感謝の祈り 1:30

 (4)賛美165:栄光イエスにあれ
 (5)祝福の祈り

1:32

 

 

 

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