H24.12.30 主日礼拝

*聖書のお話し(バイブル・メッセージ)
「題」 「万事 感謝」
聖書の箇所  「1テサロニケ 5:16~18」
 (日本聖書協会:口語訳聖書より引用)
5:16 いつも喜んでいなさい。
5:17 絶えず祈りなさい。
5:18 すべての事について、感謝しなさい。
これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。

 テサロニケの教会は主の再臨を覚え、み前に聖なる生活をしていました。パウロはそのような彼らに“常時喜悦、不断祈祷、万事感謝”の生活を勧めました。このみことばは、多くのクリスチャンが愛唱し親しんでいますが、これこそクリスチャライフのすべてであると言えます。
このような生活は人や団体が決めたモットーや目標の類いではなく、「神があなたがたに求めておられること」です。神の私たちに対する御心です。神が私たちの生活の中に何としてでも実現させたく願っておられる願いなのです。この神の御心に従う決心をするとき、神は実現に至るよう励まし助けてくださいます。

① 「いつも喜べ」
 “喜び”はごまかしがきかず、私たちの人生や生活には望まない願わない都合の悪い事が必ず起こってきます。そんな時でも、クリスチャンは喜べるものを持っているのです。救の喜び、キリストの平安を持つ喜び、すべてが感謝に変えられる御国を与えらえているという喜びです。

② 「絶えず祈れ」
 祈りの継続を勧めています。<祈りを止めてはならない>ということです。祈りは止めてしまいやすいのです。熱心に祈っていても、やがて祈らなくなるのです。緊急の時、切羽詰まった時一生懸命祈ります。しかし、事が収まると、ああよかったと祈りもやめてしまい、感謝することも忘れてしまいます。絶えず祈ることは、主との交わりを常に覚え、いつでも自然な形で祈りが出て来ることです。主が共におられる交わりの中で生活することが「絶えず祈る」ことになります。祈りつつ生活し、生活しつつ祈るのです。

③ 「すべてのことについて感謝」 
 これはあらゆる物事に対する私たちの受け止め方です。
「どんなことでも、神の許しのないことは、起きないのですから、まず感謝してみなさい。
そうすれば、すべてが恵みに変わります」と教えているのです。神様は、愛をもってすべてのことを治め、私たちを救いと命に導いておられるのですから、この出来事も、神が私に与えられたのであり、最終的には、わたしを教え強くし祝福するためであると受け止めることができるのです。神は嵐を鎮め、困難を祝福に変えることが出来る方であり、また、かえて下さる方です。
 この年の終りと、新しい年の始めを、このみことばによって導かれましょう。

すべての事について、感謝しなさい。 Ⅰテサロニケ5:18
プログラム 時間 音声
前奏 0:30

賛美:天地(あめつち)こぞりて 0:47

交読60:黙示録21章 1:25

主の祈り 0:53

賛美166:世界中どこででも 3:24

聖書:Ⅰテサロニケ5:16-18 0:17

賛美171:今日まで守られ 1:49

説教:王なるキリストを迎える

10:02

10:00

10:08

10:02

10:01

6:59

賛美172:望みも消えゆくまでに 2:12

頌栄:父御子御霊の 1:31

 

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