H24.12.23 主日礼拝

*聖書のお話し(バイブル・メッセージ) 「題」 「王なるキリストを迎える」 聖書の箇所  「マタイ2章:1節~12節」 (日本聖書協会:口語訳聖書より引用)  2:1 イエスがヘロデ王の代に、ユダヤのベツレヘムでお生れになったとき、見よ、東からきた博士たちがエルサレムに着いて言った、 2:2 「ユダヤ人の王としてお生れになったかたは、どこにおられますか。わたしたちは東の方でその星を見たので、そのかたを拝みにきました」。 2:3 ヘロデ王はこのことを聞いて不安を感じた。エルサレムの人々もみな、同様であった。 2:4 そこで王は祭司長たちと民の律法学者たちとを全部集めて、キリストはどこに生れるのかと、彼らに問いただした。 2:5 彼らは王に言った、「それはユダヤのベツレヘムです。預言者がこうしるしています、 2:6 『ユダの地、ベツレヘムよ、おまえはユダの君たちの中で、決して最も小さいものではない。 おまえの中からひとりの君が出て、わが民イスラエルの牧者となるであろう』」。 2:7 そこで、ヘロデはひそかに博士たちを呼んで、星の現れた時について詳しく聞き、 2:8 彼らをベツレヘムにつかわして言った、「行って、その幼な子のことを詳しく調べ、見つかったらわたしに知らせてくれ。わたしも拝みに行くから」。 2:9 彼らは王の言うことを聞いて出かけると、見よ、彼らが東方で見た星が、彼らより先に進んで、幼な子のいる所まで行き、その上にとどまった。 2:10 彼らはその星を見て、非常な喜びにあふれた。 2:11 そして、家にはいって、母マリヤのそばにいる幼な子に会い、ひれ伏して拝み、また、宝の箱をあけて、黄金・乳香・没薬などの贈り物をささげた。 2:12 そして、夢でヘロデのところに帰るなとのみ告げを受けたので、他の道をとおって自分の国へ帰って行った。  ユダヤに生まれた救い主を訪ねて礼拝するため、遠く東の国から博士たちがはるばる訪ねてきました。 1、キリストを拝むために  彼らはユダヤの都エルサレムを訪ね「その方を拝みに来ました」と来訪の目的をはっきり告げました。そのお方を見たい、知りたいのではなく、「拝む」ために来たのです。時間をかけ、財を費やし、あらゆる犠牲を払ってやって来ました。彼らめ探究心、求道心に驚きます。それほどの熱心な思いはどこから来たのでしょうか。彼らは自分たちの神々を拝み、学問を治め、地位も財も得ましたが、なお自分が満たされないことを知っていたからでしょうか。  ユダヤの王へロデもエルサレムの人々も、博士たちの言葉に不安を抱きました。 新しい王の出現はヘロデには自分の王位が脅かされることであり、人々は猜疑心の強いヘロデが起こす問題を心配しました。彼らは、手にしている安定、利益、立場を失うことを恐れ、救い主が生まれたことを喜び、礼拝しようとはしませんでした。クリスマスを誰もが喜び迎えるわけではありません。 2、キリストを拝み、ささげものをした  博士たちはベツレヘムに行き、ついに幼子を捜し当てました。ひれ伏し拝み、宝の箱を開けて贈り物をささげました。彼らが拝んだ幼子は、素晴らしい教えを説かず奇蹟を行うわけでもありません。しかし、博士たちは御子の前にひざまずき礼拝しました。そして、高価な贈り物をささげました。この貧しい幼児こそ、栄光を捨て、人となられた救い主であると認めたからです。この礼拝と献身は、彼らの喜びとなり新しい生き方を与えました。 3、新しい生き方‥・キリストに従う  博士たちは、夢でみ告げを聞いたとおり別の道を通って帰っていきました。クリスマスを経た彼らは、神の愛と喜びに満たされ、キリストに導かれて真理に歩む新しい生き方を踏み出しました。

ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。 マタイ2:2
プログラム 時間 音声
前奏 0:32

賛美:天地(あめつち)こぞりて 0:45

交読52:ルカ1章 1:25

主の祈り 0:53

賛美82:牧人羊を 3:24

聖書:マタイ2:1-12 2:30

賛美78:荒野の果てに 3:12

説教:王なるキリストを迎える  10:04 10:04 10:00 10:02 10:02   8:38

賛美76:諸人こぞりて 2:30

感謝の祈り(中野健兄) 2:45

頌栄:父御子御霊の 1:30

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