H24.8.19 主日礼拝

*聖書のお話し(バイブル・メッセージ)
「題」      「罪を赦すお方」
聖書の箇所 「マタイ9:1~8
 (日本聖書協会:口語訳聖書より引用)
9:1 さて、イエスは舟に乗って海を渡り、自分の町に帰られた。
9:2 すると、人々が中風の者を床の上に寝かせたままでみもとに運んできた。イエスは彼らの信仰を見て、中風の者に、「子よ、しっかりしなさい。あなたの罪はゆるされたのだ」と言われた。
9:3 すると、ある律法学者たちが心の中で言った、「この人は神を汚している。」
9:4 イエスは彼らの考えを見抜いて、「なぜ、あなたがたは心の中で悪いことを考えているのか。
9:5 あなたの罪はゆるされた、と言うのと、起きて歩け、と言うのと、どちらがたやすいか。
9:6 しかし、人の子は地上で罪をゆるす権威をもっていることが、あなたがたにわかるために」と言い、中風の者にむかって、「起きよ、床を取りあげて家に帰れ」と言われた。
9:7 すると彼は起きあがり、家に帰って行った。
9:8 群衆はそれを見て恐れ、こんな大きな権威を人にお与えになった神をあがめた。

 百卒長の僕の癒しは、イェスがみ言葉の権威を持っておられる神であることを明らかにし、中風の大の癒しは、イエスが罪を赦才権威を持つお方(神)であることを明らかにします。

1、中風の癒しのために
 イエスがカペナウムのある家で教えておられるとき、一人の中風の者が4人に運ばれてきました。彼らは人が一杯で主に近づくことができず、階段を上り家の屋根をはいで大きな穴をおけ床をつり降ろしましたふイエスはその様子をじっと見て、その行動に彼らの信仰を認めて「子よ、しっかりしなさい。あなたの罪はゆるされたのだ。」と力強いことばを発せられました。

2、いきなり罪の赦しの宣言
 そこにいた律法学者だらけ心の中でつぶやきました。「この人は神を汚している。神だけが人の罪を赦す方である」。彼らはイエスが神であると認めず、人が罪をのゆるしを宣言するなど、とんでもないと思ったのです。男の罪は何だったのでしょう。彼は酒に溺れ中風になってしまったかもしれません。 しかし、その根本のところに彼の罪の問題がありました。この男だけではありません。人の心は罪に傾き、だれもがアダムの罪の遺伝子を心の奥に潜ませ生まれてきます。あらゆる機会を通し罪を犯すのです。罪の支払う報酬は死、死後のさばきと永遠の滅びです。罪こそが人間の根本問題、人類の最大の問題です。そして、人間は罪に対して全く無力なのです。キリストこそ、この罪の解決のために来られた救い主です。

3、中風の癒しを通し
 イエスは中風の人の癒しを通し、ご自分がこの地上で罪を赦す権威を持つ方であることを明らかにするため、直ちに中風の男を癒し立ち上がらせました。イエスだけが人間の罪を赦す権威を持っておられます。イエスは、私たちの罪を赦して下さいます。だから、イエスだけをわたしの救い主と信じて告白し、イエスにお従いするのです。信じて起き上がり、喜び勇んで歩む人生が始まるのです。

 

子よ、しっかりしなさい。あなたの罪はゆるされたのだ。 マタイ9:2
プログラム 時間 音声
前奏 0:32

賛美:天地(あめつち)こぞりて 0:51

交読31:詩篇100 0:49

主の祈り

0:53

賛美24:聖なるわれらの主 2:48

聖書:マタイ9:1-8

1:23

賛美388:いともよきものを 4:02

説教:罪を赦すお方

9:52

9:37

9:56

9:55

11:19

賛美446:あなたの罪過ちは 3:16

感謝の祈り(佐久間姉) 2:00

頌栄:父御子御霊の 1:42

 

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