H24.5.20 主日礼拝

*聖書のお話し(バイブル・メッセージ)
「題」        「主の祈り(神のみこころ

聖書の箇所1 「マタイ6章7~13」 (日本聖書協会:口語訳聖書より引用)
6:7  また、祈る場合、異邦人のように、くどくどと祈るな。
      彼らは言葉かずが多ければ、聞きいれられるものと思っている。

6:8  だから、彼らのまねをするな。あなたがたの父なる神は、
      求めない先から、あなたがたに必要なものはご存じなのである。

6:9  だから、あなたがたはこう祈りなさい、
       天にいますわれらの父よ、御名があがめられますように。

6:10 御国がきますように。みこころが天に行われるとおり、
       地にも行われますように。

6:11 わたしたちの日ごとの食物を、きょうもお与えください。
6:12 わたしたちに負債のある者をゆるしましたように、
       わたしたちの負債をもおゆるしください。

6:13 わたしたちを試みに会わせないで、
       悪しき者からお救いください。

聖書の箇所2 「ルカ11章1~4」 (日本聖書協会:口語訳聖書より引用)
11:1 また、イエスはある所で祈っておられたが、それが終ったとき、弟子のひとりが言った、「主よ、ヨハネがその弟子たちに教えたように、わたしたちにも祈ることを教えてください」。
11:2 そこで彼らに言われた、祈るときには、こう言いなさい、
       父よ、御名があがめられますように。御国がきますように。

11:3 わたしたちの日ごとの食物を、日々お与えください。
11:4 わたしたちに負債のある者を皆ゆるしますから、
      わたしたちの罪をもおゆるしください。
      わたしたちを試みに会わせないでください。

「あなたがたはこう祈りなさい」(9)と、主イエスが直接、弟子たちに教えられた祈りが。 「主の祈り」です。この祈りは非常に簡潔な内容で、その特徴は十戒と同様に、「関係」
の中で祈ることが教えられています。前半が神との関係における祈りで、後半が人間関係における祈りです。祈りはまず、祈りを間かれる方への“呼びかげから始まります。
「天にまします我らの父よ。」(9)この呼びかけで、3つの大切なことがあります。
① 私の祈りを聞かれるお方(人格者)がおられることです。(ヘプル11・6)

② 私の祈りに聞かれる方は、私に対して(徹底して)愛と善意を持たれるお方であることです。
 私たちは、神様と交わるために祈るのですが、私たちが祈る大前提として、神様は良いお方で、私たちを祝福しようと両手を上げて迎えて下さるという神様に対する信頼が大切です。神様はわたしの折りを聞いて下さらないのではないか、私は神様に拒絶されるのではないかといった思いを、聖霊によって取り除かれ、まず祈る私たちの心が神様に向かって大きく開かれる必要があります。

③ そのお方は、私たちの「父」であられ、私たちを「子」として取り扱ってくださいます。 (マタイ7:7~11)
 祈りは、必ず、聞かれるだけでなく折りを聞かれる方は私の父です。父は、その子に対して最も良いものを備え与えてくださいます。求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。天の父は、求めて来るものに、最もよいものを与えずにはおられないお方なのです・・と言われています。父は、私を愛しその一人子を与え、聖霊を注ぎ、その聖霊によって祈ることを導いてぐださいます。そのことを思えば、私たちはこのお方に対して「父よ!」(アバ)と呼んで近づき、心を開いて祈りをささげることができるのです。私たちが要求されず、責められず、怒られず、さばかれず、安心安全で、無条件で受け入れてもらったときに初めて《ありのままの自分》が出てきます。この信頼の中で、主に呼びかけ、祈っていきましょう。

洗礼式:「主の祈り(神のみこころ)」 マタイ6:7~12 (ルカ11:1~4)
プログラム 時間 音声
前奏 0:33

賛美:天地(あめつち)こぞりて 0:51

交読:詩篇50 1:41

主の祈り 0:57

賛美:いざ、皆きたりて 2:33

聖書:マタイ6:7-11 0:59

賛美:御霊は天より 2:36

説教:主の祈り
(神のみこころ)

8:17

7:38

8:07

賛美:わが行く道いついかに 2:13

頌栄:父御子御霊の 1:43

 

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