H24.3.18 主日礼拝

*聖書のお話し(バイブル・メッセージ)
(・聖書をもっておられる方は、今日の聖書の箇所を開いて 読んでください。)
「題」        「真理に従って生きる
「聖書の箇所」  マタイ 27:11~26

1、真理を憎み、真理に敵対する者・・・祭司長、律法学者、その同調者(群衆)
 彼らこそ、来られた真理(イエス)を喜んで受け入れ、真理に従う者であるはずでした。しかし、彼らは真理を拒絶し、真理に敵対しました。その心は高慢と自己中心で、妬みと恐れと不安がありました。

2、真理に従えなかった者、真理に無関心な者・・・ピラト
 ピラトはイエスの取り調べをすることにより、その人格に触れ、また、イエスのことばを聞きました。「わたしは、真理を証するためにこの世に来た。」と、いうことばを不思議に思った彼は、「真理とは何か」(ヨハネ18:38)と尋ねました。しかし、答えを聞かないうちに、その関心は別の方向に向いてしまいました。
 彼の関心は真理とは別なもの、自分の将来のこと、政治家としての出世と栄達にありました。そのため正義を貫くことが出来なかったばかりか、真理を受け入れ、真理に従う絶好の機会を失い、後の人生と永遠の命を失ったのです。

3、真理に従って生きる者・・・イエス その沈黙と証のことば
 祭司長、長老たちの執拗な悪意と偽りの訴えに対して、イエスはピラトが驚くほど一言も答えず沈黙を守られました。しかし、ピラトが「あなたはユダヤ人の王ですか」と問うた時、口を開き「その通りです」と明確に答えられたのです。 「しかりをしかり、否を否とすべき」であると言われましたが、黙るべき時に黙り、語るべき時に語るべき言葉を語るのは、易しいことではありません。イエスの沈黙とご自身の証のことばは、真理に従い、真理に生きている人のそれです。
イエスは、この沈黙(御父への従順と信頼)の中で、ひたすら十字架を負われました。そのイエスの受難を、イザヤは預言していました。
「彼はしえたげられ、苦しめられたけれども、口を開かなかった。ほふり場にひかれて行く小羊のように、また毛を切る者の前に黙っている羊のように、口を開かなかった。」 (53:7)
「主イエスは、われわれの不義のために砕かれたのだ。」 (53:5)

礼拝式: 「わたしは、この人になんの罪も見いだせない。」 ヨハネ 18:38
プログラム 時間 音声
前奏 0:29

賛美:天地こぞりて 0:51

交読:詩篇32 1:31

主の祈り 0:50

私の一曲 1:09
3:10
恵みの高き嶺:中村悠紀恵姉

  7:56 佐久間路得子姉

聖書:マタイ 27:11-26 2:59

賛美:丘に立てる荒削りの 4:12

説教:真理に従って生きる 9:08

賛美:真実全き心もて 2:22

頌栄:父御子御霊の 1:25

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