H24.1.1 新年礼拝

*聖書のお話し(バイブル・メッセージ)
(・聖書をもっておられる方は、今日の聖書の箇所を開いて 読んでください。)
「題」        「無くてならぬもの」 
「聖書の箇所」  ルカ10:38~42

今日の聖書箇所は、ベタニアの一家庭にイエス一行が訪れたことで起こった家庭内の出来事で、マルタとマリヤが出てくる大変有名なお話です。イエスはこの問題にかかわりながら、非常に大切な真理を語られました。<41、42>
1、混乱とその理由
マルタは感情をあからさまにしてぶちまけました。なぜ、マルタは失態を演じたのでしょうか。忙しさや彼女の性格もあったかもしれませんが、マルタの場合、白分かイエス様にしようとすることは素晴らしい良いことなのだという思いが強く、いつの間にか主が中心に置かれないで、自分の思いが中心になっていたからですぃどんな良い志を持っていても、優先順位を大切にして正しい選択をしないと、心や生活に混乱が起ってきます。
2、 先順位の第一は、みことぱに聴くこと(39)
何か一番大切であるかという物事の位置づけや、大切さの順序が判断できなくなると、どうでもよい小さいことにひどくこだわり、心が不安定になります。そのような時、何が一番大切なことか、しっかりじっくり考えるべきです。四面楚歌の状態に置かれたときに、人々は、神様はあてにならない、だれもあてにできない、これもあれもダメだと不信と不快さをぶちまけます。しかし、みことばがわたしの内にあるなら、そのみことばによってそのような困難も乗り切ることが出来るのです。どのような混乱が起こった時も、主に聴くことを最優先、優先順位の最初に置くなら、そこに大きな力が湧いてきて、解決へと導かれます。主の足元にすわり、みことばに聴き入ることがクリスチャン生活の土台となります。
3、みことぱを土台に置く祝福(詩編119:105)
みことばはいのちを与え、救いと信仰生活に確信を与えます、祈るときはみことばの約束を頼りに祈ります。みことばは、心と煩雑な生活を整理します。年の初めに、この祝福を得ましょう。

 

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