H23.9.11 主日礼拝

*聖書のお話し(バイブル・メッセージ)
(・聖書をもっておられる方は、今日の聖書の箇所を開いて 読んでください。)

「題」        「平安な老年を迎えるために」 
「聖書の箇所」   創世記25:7~10

アブラハムの一一生には多くの試みや信仰の戦いかおりましたが、最後は平安な老年を迎えました。神様がそれを約束しておられました。(15:15)平安な老年を迎えるために大切なことをアブラハムの生涯から探りましょう。

1、過去の生涯に対する解決を持っている(過去の罪に対する解決がある)こと
人にぱ清められた過去”が必要です。重い、暗い、傷ある過去を引きずったまま幸いな現在と将来を望むことはできません。アブラハムは、罪を犯し弱さの故に過ちを繰り返しました。しかし彼は神を信じ「信仰によって義と認められた」(15:6)のです。
私たちは過去の罪に対して全く無力です。善に励んでも私の過去を清めるごとにできません。神に委ね、神の取り扱いにお任ぜするほかありません。神は、私たちの罪をイエス・キリストにおいて引き受け、十字架にて完全な赦しを与えて下さいました。

2、与えられた「使命」を、最後まで果たし続けること
アブラハムは、主の恵みにより主が彼にさせようとしておられたこと(使命)を成し遂げました。神の祝福を受け、その祝福を子孫に流していくことでした。彼は祝福を受け継ぐイサクと妻リベカが与えられ、孫のエサウとヤコブが与えられ、(25:26)約束された祝福を受け継ぐべき3代の子孫を見ました。しかし約束の地を所有することなく、生涯旅人であり寄留者として宿り続け、真の約束の地である神の国を目指して生きました。私たちが子孫に残すものは、主に対する信仰とその生涯です。それは、続く者に祝福と勇気を与えます。
3、永遠に対する確信を持ち、憧れ、その世界を目指して生きてきたこと
彼はこの地上に故郷を求めず、「天の故郷にあこがれていた」(ヘブル11:16)のです。彼は、主の救いに与り永遠の命を得ることを確信していたのです。長寿を全うするとは「満ち足りて人生
を堪能して死ぬにとです。(詩編92:13、14)主の恵みに満ちた教会にっながり続けている者の晩年は、最後まで、実を豊かに結石人生を送ることが出来るのです。

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