H23.8.21 主日礼拝

*聖書のお話し(バイブル・メッセージ)
(・聖書をもっておられる方は、今日の聖書の箇所を開いて 読んでください。)

「題」        「滅びからの脱出」 
「聖書の箇所」  (旧約聖書) 創世記19:12~29
ソドムとゴモラは今、アファルトと硫黄に埋まり、死海の底深くに沈んでいます。
1、滅びの警告(ソドムの滅び)御使いがソドムの町を訪れたのは、ソドムの悪をつぶさに見、もし正しい人が10人いれば、裁きから逃れさせるためでした。罪は自然には消えず、放置されるなら広まり深まります。聖なる神は罪を見過ごし
にされません。御使いはロトに、この町を主が滅ぼそうとしておられるので、自身と身内の者を滅びの町から連れ出すよう命じました。
2、主の憐れみとアブラハムのとりなし町を出ることをためらっているロトと妻、2人の娘を、「主は彼に憐れみを施されたので」(16)御使いが直接手を取ってむりやり町の外に連れ出しましが、ロトの娘婿たちは戯言として応じません。
ロトとその家族が救われたのは、アブラハムのとりなしの祈りがあったからです。
 (創世記18:22~33)(19:29)「どんな時でも御霊によって祈り、そのために目を覚ましてうむことがなく、すべての聖徒のために祈りつづけなさい。」 (エペソ6:18)
家族、友人、この世の人々のため、忍耐を尽くして取りなすことが4命じられています。
この世と共に彼らが滅びることがないように・・。
3、自分の救いの達成に努めよ(ピリピ2:12)ロトは御使いの手によって町の外に連れ出され、「山に逃れなさい」と命じられました。ロトの身勝手な願いも憐れみによって聞き届けられ、ぎりぎりで滅びから救われました。 しかし、ロトの妻は「後ろを振り返って見てはならない」と命じられていかのに、「後ろを顧み」塩の柱になってしまいました。後ろに残してきたものはどんなに愛着があっても、滅びに通じるものならば振り捨てなければなりません。まして、主キリストが全生涯をかけ、いのちを捨てて罪と対決し、私たちを罪からあがない、滅びから救い出してくださいました。この救いを尊び、ぜひ、全うさせていただきましょう。

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