H23.8.7 主日礼拝

聖書のお話し(バイブル・メッセージ)
聖書をもっておられる方は、今日の聖書の箇所を開いて 読んでください。)

「題」        「神による旅立ち」 
「聖書の箇所」  (旧約聖書) 創世記12章1節~9節 

 「信仰の父」と言われるアブラハムの生涯の歩みを通し、私たちの信仰を新たにされ、
<神の信仰>を確認しましょう。

1、神のことぱに聞き従った(1)神は直接介入をもって世界に働かれますが、普通、
人を用いて働かれます。その時、人間に最も要求される資
質は<従順>です。「父の家を出て、私か示す地へ行きなさい。」との声を聞き、
アブラムは主がお告げになった通り出て行きました。その後、
カナンの地でも、神の御言葉に聞き従いました。語られるところに従っていく時、
さらに語られます。信仰の歩みは、一歩一歩です。

2、祭壇を生活の中心においた(7)祭壇は、礼拝をささげる場です。アブラムは
生活の中心に<神礼拝>を置きました。あらゆる所で神を認め、
神の介入を求め、神と具に歩みました。私たちの生活の中心に祭壇が
築かれているでしょうか。彼の力の源は祭壇にあり、主との交わりから来る力によって
生かされたのです。

3、天幕生活を誇りとした(8、ヘブル11:9)アブラハムは生涯を天幕で生活しました。
これは、彼の信仰の外的表現です。天幕は移動が簡単で、
すぐ神の二とばに従うことが出来ます。立派な家に住み、定住・安住生活をするなら、
この世と妥協し、地上に縛りつき、自分を守る生活になって自由を失います。

4、失敗を失敗で終わらせない(10-20)偉大な信仰の父アブラハムは、
多くの失敗をしています。信仰の父と呼ばれる人は完全な人、強い人ではありません。
大変恥ずかしい思いをし、悔い改めて立ち返りました。
ここに彼の偉大さがあります。失敗した時、ただちに立ち戻る信仰です。

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