R8.1.25 オープンチャーチ礼拝式

題: 「祈りによる勝利」
聖書の箇所 「 出エジプト記17章8~16節」(旧約P.129)
※聖書:新改訳2017©2017 新日本聖書刊行会
8 さて、アマレクが来て、レフィディムでイスラエルと戦った。
9 モーセはヨシュアに言った。「男たちを選び、出て行ってアマレクと戦いなさい。私は明日、神の杖を手に持って、丘の頂に立ちます。」
10 ヨシュアはモーセが言ったとおりにして、アマレクと戦った。モーセとアロンとフルは丘の頂に登った。
11 モーセが手を高く上げているときは、イスラエルが優勢になり、手を下ろすとアマレクが優勢になった。
12 モーセの手が重くなると、彼らは石を取り、それをモーセの足もとに置いた。モーセはその上に腰掛け、アロンとフルは、一人はこちらから、一人はあちらから、モーセの手を支えた。それで彼の両手は日が沈むまで、しっかり上げられていた。
13 ヨシュアは、アマレクとその民を剣の刃で討ち破った。
14 主はモーセに言われた。「このことを記録として文書に書き記し、ヨシュアに読んで聞かせよ。わたしはアマレクの記憶を天の下から完全に消し去る。」
15 モーセは祭壇を築き、それをアドナイ・ニシと呼び、
16 そして言った。
「主の御座の上にある手。
主は代々にわたりアマレクと戦われる。」

1,アマレクとの戦い
9~11節『モーセはヨシュアに言った。『男たちを選び、出て行ってアマレクと戦いなさい。私は明日、神の杖を手に持って、丘の頂に立ちます。』ヨシュアはモーセが言ったとおりにして、アマレクと戦った。モーセとアロンとフルは丘の頂に登った。モーセが手を高く上げているときは、イスラエルが優勢になり、手を下ろすとアマンクが優勢になった。」
アマレクとの戦いは、天国への道を妨げるこの世の勢力との戦いを象徴しています。そして手を上げることは祈りを指しています。祈りにより神様からの力をいただくことで、勝利の道が開かれます。

2,支え合い祈る
12~13節「モーセの手が重くなると、彼らは石を取り、それをモーセの足もとに置いた。モーセはその上に腰掛け、アロンとフルは、一人はこちらから、一人はあちらから、モーセの手を支えた。それで彼の両手は日が沈むまで、しっかり上げられていた。ヨシュアは、アマレクとその民を剣の刃で打ち破った。」
祈りによる戦いには困難があります。一人で祈るのではなく、共に祈り、支えてくれる仲間があるなら、力づけられて祈り続けることができます。そして神様からの力をよリー層いただくことができます。

3,祈りによる勝利
16節「主の御座の上にある手。主は代々にわたリアマレクと戦われる。」
「主の御座の上にある手」とは、祈りの手が主の御座の上にまで届くということです。祈りによって私たちは神様とつながり、神様がいつも私たちの味方となって戦ってくださることを確信することができます。そして恐れることなく前進することができます。

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